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ロードバイクのタイヤの種類

query_builder 2021/02/25
コラム
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ロードバイクって走っているのを見ると颯爽としてとてもカッコいいですよね。
でも、そのタイヤの種類についてご存知ない人もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは、ロードバイクのタイヤの種類を紹介していきたいと思います。

▼ロードバイクとは?
まず初めに、ロードバイクがどんなものか説明していきますね。
ロードバイクの特徴として、ドロップハンドルがあげられます。前傾姿勢を取りやすいこのハンドルと、細いタイヤが目印です。
長距離のツーリングや舗装された道に向いています。
車体も軽く、「アルミ」「カーボン」「スチール」などの材料が使われています。
価格も10万円前後のものからが多くなっています。

▼タイヤの種類
ロードバイクのタイヤに種類は3種類あります。

■クリンチャー
比較的安価で、もっともポピュラーなタイヤです。
タイヤ両端にあるビートという部位をリムの内側に引っ掛けて内部のチューブが空気で膨らみます。
密閉度が高く、パンク修理もしやすいのがメリットです。
重量が重く、低圧で走るとパンクしやすい面もあります。
よくお店にも置かれているので、買い求めやすくなっています。
日本では、WO(ワードオン)とHE(フックドエッジ)の二つの規格があります。

■チューブレス
その名前の通り、チューブがないタイヤの事です。
タイヤにチューブがないために、リム打ちという現象が起こりにくくパンクしずらいメリットがあります。
チューブを入れれば、クリンチャーとしても使用できます。
対応のホイールが少なくて値段が高く、初心者向けではありません。

■チューブラー
チューブをタイヤで包んだような構造で、専用のリムセメントや両面テープで貼り付けるタイヤです。
メリットはチューブとタイヤが一体構造なので余分な摩擦がないこと、それに軽量な点です。

最大のデメリットはパンク修理が困難(ほぼムリ)なことと高価なところです。

▼まとめ
ロードバイクのタイヤにも種類があり、初心者には交換も難しそうなものもありますね。
サイクル工房ソラマメでは、そんなロードバイクのトラブルにも相談から対応できます。
修理の際には、是非ご検討ください。

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