ロードバイクのハンドルについて
ロードバイクで走行中常に握っているハンドル。
ハンドルの位置や種類によって乗り心地は大きく変わります。
今回は、ロードバイクのハンドルの形状や素材について紹介します。
▼ロードバイクのハンドルの形状
ロードバイクのハンドルの形状は大きく分けて3つです。
それぞれの特徴を見ていきましょう。
■ラウンド
もっとも古くからある形状で、丸みを帯びている形が特徴です。丸ハンとも呼ばれています。
下ハンを握ると前傾の深い体制をとれるので、安定感があります。
■アナトミック
少し前まで主流だった形状になります。
下ハン部分が平行になっているので、しっかり握れてラウンドよりポジションが楽になります。
■アナトミックシャロー
最近主流になっている形状です。
アナトミックに比べ下ハンを握る位置が限定されないので、自分に合ったポジションが見つかります。
▼ロードバイクのハンドルの素材
素材によってハンドルの強度や重量に違いが出ます。
3つの素材を紹介していきます。
■スチール
鉄製なので、重量も嵩みがちですが強さがあり耐久性は高いです。
■アルミ
多くのロードバイク完成車に標準装備されている素材です。
比重の低い素材なので軽くできます。価格は3,000円前後からとお求めやすいので使いやすそうなのを探しやすいですね。
■カーボン
カーボン繊維を樹脂で固めたもので形状の自由度が高くエアロ形状のものもあります。相対的に薄く軽量に仕上がってますので取り付けの際は締め付け過ぎに要注意です。価格は、2~30,000円前後が多いですね。
▼まとめ
ロードバイクのハンドルについて紹介しましたが、ここでは紹介しきれなかった特殊なハンドルもたくさんあります。
是非、ご自身の体形や好み、走りに合わせたハンドルを見直してみましょう。
兵庫県川西市近郊でハンドル交換をお考えの方は、サイクル工房ソラマメにご相談ください。
NEW
-
query_builder 2024/01/01
-
電動アシスト自転車のフロントブレーキシューについて
query_builder 2023/08/04 -
電動アシスト自転車の手元スイッチの防水性は無い!?
query_builder 2023/07/28 -
梅雨が明けたらサイクリングしよう!キャンペーン
query_builder 2023/07/01 -
ヘルメット装着の努力義務、はじまりましたね。
query_builder 2023/04/09