ロードバイクの正しい乗り方は?
「ロードバイクを始めてみたいけれど、普通の自転車と乗り方は違うの?」と
思われている方も多いのでは?
今からのロードバイクを始めようとしている方に、知っておいてほしいポイントを紹介します。
▼ロードバイクとは?
まず初めに、ロードバイクがどんなものか説明していきますね。
ロードバイクの特徴として、ドロップハンドルがあげられます。前傾姿勢を取りやすいこのハンドルと、細いタイヤが目印です。
車体も軽く、「アルミ」「カーボン」「スチール」などの材料が使われています。
価格も10万円前後から揃っています。
▼ヘルメットを準備する
ロードバイクは、軽快車、いわゆるママチャリと違いかなり速度が出せるものです。
転倒してしまった場合のダメージは、相当。
安全の為に、ぜひ着用しましょう。
▼ロードバイクの乗り方
ハンドルを握る位置やサドルの高さなど、意識しないとハンドルにもたれがちになり、ふらつきの原因になります。腹筋を使いながらおへそを背側にひくイメージで乗ってみましょう。
■立ちこぎから発進
ロードバイクはサドルの位置が高いのも特徴です。
慣れないうちはサドルに座った状態で待機するのがつらいかもしれませんので、まずはフレームを跨いで2時位置に回してきた右ペダルに足を乗せ、体重をかけて漕ぎ出します。左足も追いかけてペダルに置き、これを数回繰り返しながらお尻をサドルに乗せましょう。
■変速ギアを使ってみる
走る場面に応じて、ギアの歯数を選択しましょう。
スタート時は比較的軽めのギア比の方がペダリングで車体がふらつきにくくなります。脚の回転が多くなってくるとシフトアップしましょう。同じ脚の回転数でスピードアップになります。
上り坂や向かい風が強い時などは、脚の回転が落ちすぎないようにシフトダウンすると脚力の温存になります。脚力には個人差がありますので自身で苦しくないギアの組み合わせを見つけていきましょう。
▼走行時の注意点
ロードバイクは、高圧ですが細く空気量が少ないので段差を勢いよく通過するとリム打ちパンクといってホイールのリムとの間にチューブを挟んでパンクの原因になります。
車道の左側を走ることになりますが、雨水を下水に落とす格子状の蓋には注意が必要です。タイヤが細いのではまり込んで制御できなくなったりしますので少し斜めに通過するように意識すると安全です。
▼まとめ
自分に合ったフレームサイズかどうかも走りやすさに関わってきます。
ロードバイクの調整や修理をお考えなら、サイクル工房ソラマメにお任せください。
どんな車種のご相談でも承っております。
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