ロードバイクのタイヤ交換の仕方は?
「ロードバイクのタイヤを性能のいいものに交換したい」
自分で交換するはどんな手順で行えばよいのでしょうか?
ここでは、ロードバイクのタイヤ交換の仕方を見ていきたいと思います。
▼ロードバイクとは?
まずロードバイクの特徴として、ドロップハンドルがあげられます。
前傾姿勢を取りやすいこのハンドルと、細いタイヤが目印です。
タイヤは3種類あり、車体が軽く長距離走行に向いています。
▼タイヤ交換に使う工具
■タイヤレバー
タイヤを外す時に使用します。
樹脂製のモノを少なくとも2本用意しておきましょう。
■空気入れ
エアゲージが付いていると適切な空気圧まで入れられます。途中でタイヤとリムに挟まってないか確認しながら使います。
▼タイヤの交換方法
まず、ロードバイクを上下逆さまにしましょう。
■ホイールを外す
ホイールを外す時にはギアは一番小さいものにしておくと、着けるときに車体にはまりやすいです。
■空気を抜く
まずは、空気を抜きます。すでに、パンクして抜けている場合は必要ありません。
■タイヤを外す
タイヤレバーをバルブと対面側のリムとタイヤの間にいれてタイヤのヘリを持ち上げて外にはみ出します。約8cmごとに繰り返しタイヤを外していきます。
■ホイールからチューブを抜く
タイヤをはがしたところからチューブを引き抜いていきます。タイヤの内側と密着していることもあるので無理に引っ張らず外しましょう。
■交換用のチューブに空気を入れる
軽く丸みを帯びるくらいの量入れます。入れすぎるとタイヤにはめにくいしタイヤをはめるときにリムに挟んで傷める原因になります。
■タイヤをはめ、入れ込む
ロードバイクの場合ほぼパンク箇所の確認はしないので、タイヤの内側を全周手で異物の飛び出しがないか確認しましょう。新しく入れたチューブをすぐにパンクさせないために大切なポイントです。
チューブを外した逆の順序、バルブ側からタイヤと一緒に片側をはめていきます。
バルブの根元をリムと挟まないように注意しながらもう片側も全周はめ込んでいきます。最後の方は少し硬いかもしれませんがチューブを挟まないように細心の注意でタイヤをはめましょう。
■チェック、空気を入れる
空気入れで2、3ポンピングして少し空気を入れチューブを丸くします。ねじれや噛みこみがないか全周・左右確認します。噛み込みが無いことを確認したら推奨値まで空気を入れます。
途中、噛み込みがないかチェックしながら行うといいですね。
ホイールを車体に戻しクイックを固定して完了です。
▼まとめ
ロードバイクのタイヤ・チューブ交換はチューブの扱いに慣れるまでドキドキすると思いますが何度か練習すれば怖くなくなります。わかりにくい時はなんでもお聞きください。
走行しているとパンクはつきものですが、この作業ができると一人で走りに行ってもコワくないので行動範囲がドンドン広まります。ぜひマスターしてくださいね。
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