ロードバイクのメンテナンス方法
ロードバイクを快適に乗るためにはメンテナンスは欠かせません。
そこで今回はロードバイクのメンテナンス方法についてご紹介します。
▼ロードバイクのメンテナンス
■洗車しましょう
ロードバイクのメンテナンスは幅広くあります。
洗車もメンテナンスのひとつです。路面からの汚れや汗やドリンクの汚れ、チェーン周りの油汚れなどをキレイにすることで異変に気づくことがあります。室内保管されてる方はタイヤを拭くときに刺さっている小石を取り除くようにするとパンクの原因を減らすことができます。
■チェーンへの注油
チェーンへの注油はある程度定期的に行いましょう。構造的な話からしますとプレートに挟まれているローラーピン内部まで到達する自転車専用品が理想的です。ローラーピンの摩擦が大きくなるとガタが広くなっていわゆるチェーンが伸びた状態になり交換が早まりますし、チェーンリング、スプロケットにも悪影響です。漕いだ時の抵抗も意外と大きくかわります。
サビ予防のために油やワックス成分を塗布するという事ではないのです。
■ホイールのクイックリリース
ホイールのクイックリリースが、きちんとしまっているか確認することも大切です。
同時に両サイドとも切り欠きの奥までホイールシャフトが当たってないと、車体に対してズレてる状態なのでブレーキや変速性能に支障をきたします。
■タイヤの空気は定期的に入れる
乗車前はもちろんですが天候の加減などで乗れない期間があっても月に2回くらいはタイヤの下限までは足してあげましょう。タイヤ・チューブに張りがなくなって角ができると割れてくるからです。
パンク防止にもつながる大切なメンテナンスです。
■ネジ類の締めつけトルク確認
特にハンドル周りのネジ類が緩むと非常に危険です。
カーボンバーやカーボンシートポストなどは締め付け過ぎると破損しやすいのでトルクレンチが必要です。併せて少量のカーボン対応ペーストを塗布すると効果的です。
ブレーキシューの止ねじも緩んでいることがありますので全て確認しましょう。
■ディレイラー、ケーブル引き量の調整
細い線のより線ですので使用していると必ず伸びてきます。レバー側か本体にあるアジャスターを回して微調整しましょう。
■各部品の交換
タイヤ、チューブ、ブレーキシュー(パッド)、チェーンなど使用限度のある部品が多くあります。必要な消耗品は定期的に交換が必要です。こまめにチェックしておきましょう。
■ホイールの調整
リム、ハブ、スポークという3つでホイールは構成されています。
ロードバイクのホイールは細いリムやスポーク数も少なめだったり繊細な部分が多く、調整が必要になることもあります。ブレーキ面をキレイにするのも大事なメンテナンスです。
▼まとめ
ロードバイクのメンテナンスは、定期的にすることが大切です。
きちんとメンテナンスを行いながら、ロードバイクを楽しみましょう。
サイクル工房ソラマメではメンテナンスに関してご相談を承っております。
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