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自転車のパンク修理方法について

query_builder 2021/07/08
コラム
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自転車のタイヤがパンクしてしまった時、自分でパンク修理ができたらいいですよね。
ポイントをおさえれば、自分でパンク修理できますよ。
今回はチューブタイプのタイヤのパンク修理方法についてご案内したいと思います。

▼自転車のパンク修理方法
■必要な道具
・タイヤレバー・紙やすり・ゴムのり・修理パッチ・虫ゴム(英式バルブ)・水(穴が小さい場合)・マーカー・ペンチ(刺さったものを取り除く)・空気入れなど
一つずつ買ってもいいのですが、修理セットでも販売されています。
100均でも自転車のパンク修理セットを置いているところもあります。

■自転車修理の基本手順
パンクしていると確認したら、チューブを外していきます。
②チューブを完全に引き出し、パンクしている所を確認します。

 (タイヤの外周に刺さっているものがあれば場所の特定がしやすいですね)
③補修していく所を紙やすりで削って、ゴムのりを塗布し補修していきます。

 (紙やすりだと大丈夫?ってくらい表面を荒らした方がゴムのりが密着しやすいですよ。貼るパッチよりも広めに!)
④ゴムのりが乾いたら(←ココ重要!)、補修箇所を十分カバーできる大きさの修理パッチを貼ります。力いっぱい指で押さえながら貼るのもはがれにくいコツです。
⑤チューブに空気を入れ、修理パッチが浮いてこないか確認します。

 (もし浮いてきたら③から繰り返しましょう。焦りは禁物ですよ。)
⑥補修箇所を水につけて、空気漏れがないか最終確認をします。
⑦他にチューブの異常がないか全周水につけてチェックしましょう。
⑧タイヤ内壁に突起物がないことを確認したら、チューブがよじれないよう、バルブが極端に引っ張られて傾かないようにはめ込んでいきます。
⑨バルブの根元をタイヤとリムに挟まないように注意しながらバルブ部からリムにタイヤをはめ込みます。

⑩チューブが丸くなるくらい空気を入れてリムとの噛み込みがないことを確認してもう少し空気圧を高めます。最後にタイヤがリムに均等にはまっていれば適正空気圧まで充填して完成です。

▼自転車のパンクを防ぐポイント
・こまめに空気を入れる。(高圧のスポーツ車なら週いち、軽快車などは2週に1回は足す)
・悪路や段差は極力避けましょう、もしくは速度を抑えて通過しましょう。

自転車修理のプロとして、お客様がお乗りになっている幅広い車種の修理・調整に対応しています。
提供中の施工メニューは幅広く、タイヤ交換パンク修理、さらには分解洗浄を含めたオーバーホールなど、
多種多様なニーズにお応えする体制が整っております。

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