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自転車の錆びを取る方法

query_builder 2022/07/02
コラム
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自転車の保管場所について屋内で防犯もかねてるという方もおられますが、
屋外で保管せざるを得ない方も多いのではないでしょうか。

日中は紫外線に晒されて、グリップも手汗がつくし、空気中の水蒸気で金属に錆が発生しやすい過酷な環境です。放置しておくとどんどん腐食が進行してしまいます。

今回はご自身で錆を除去して防錆処理する手順をご紹介したいと思います。

▼錆びをとる方法

■市販の錆びとり
比較的入手が簡単な錆取り剤はスプレー式のものやクリーム状のものがホームセンターで販売されてます。

これらと攻撃性の低い真鍮製ブラシを併用すると見違えるほどキレイになりますよ。

酸化する(サビる)と鉄は赤さび、アルミは白い粉が吹いた状態になるのでわかりやすいです。

サビ除去後はすぐに防錆処理しないと酸化が始まりますので時間勝負です。

▼サビをとったあとのケア

サビ除去後はなるはやで防錆処理しましょう。
・鉄部分、メッキ処理された部分はうっすらとオイルを塗ります。満遍なく。
・非鉄部分、アルミが使われているパーツは手や体に触れる部分が多いと思いますので、こってりなオイル注油よりはシリコンスプレーをひとふりするのがいいでしょう。

私は鍵穴等もこのシリコンスプレーで防汚しています。

塗装部分はワックス処理するといいですね。

車体カバーをかけて保管する場合は、地面いっぱいまで覆うと湿気がこもってサビやすいです。

通気をよくするため、5cmほど浮かせるようにカバーするのがオススメです。

洗濯ばさみなど使って寸法を調整してみましょう。

それでも、自転車のメンテナンスに不安がある際は当店にご相談ください。
 

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